税務顧問サービス〔個人事業主〕

確定申告の時期だけ慌てる状態から抜け出しませんか。記帳はクラウド会計で自動化し、顧問料に含めてお引き受けします。

1.こんな方に

  • 領収書を溜め込んでしまい、毎年2月に一気に片づけている

  • 青色申告にしているが、特典を使いきれている自信がない

  • インボイスの登録をしたものの、消費税の計算が合っているかわからない

  • 売上が伸びてきて、そろそろ法人にすべきか迷っている

  • 配偶者に手伝ってもらっているが、給与として出していいのかわからない

  • 会社員から独立したばかりで、何をいつ出せばいいのか把握できていない

2.Nito会計がすること

数字を判断に変える

月次の数字を締め、読み方と論点を添えてお渡しします。今年の所得がどのくらいになりそうか、納税額はいくら見込んでおけばいいか。年明けに知るのではなく、動けるうちにお伝えします。

入力ではなく、対話に時間を使う

記帳代行は顧問料に含みます。クラウド会計(マネーフォワード)の自動連携を前提にすることで、入力の時間を双方から減らし、その分を相談に充てます。

増やしすぎない

顧問先は30社までと決めています。窓口も担当もいつも代表の深見です。「担当者に確認します」で話が止まることはありません。

3.個人事業主のご相談で多いこと

法人にすべきかどうか

所得が一定を超えると、法人にしたほうが税負担が軽くなる場面があります。ただし社会保険料の負担、事務の手間、役員報酬の変更可能期間など、税金以外で重くなるものもあります。数字を置いて、いつ動くのが得か、そもそも動かないほうがいいのかを一緒に判断します。

インボイスと消費税

登録するかどうか、特例制度を使えるか、簡易課税と原則課税のどちらが有利か。取引先との関係も含めて、届出の期限から逆算してご案内します。

青色申告と専従者給与

青色申告特別控除の要件を満たしているか。配偶者やご家族に支払う給与を経費にするには、事前の届出と金額の設定が必要です。

独立したばかりの方

開業届、青色申告承認申請、必要に応じて消費税や給与支払事務所の届出。それぞれに期限があります。何を、いつまでに出すかを整理してお渡しします。

4.一年の付き合い方

毎月

月次の数字を締め、月次報告をお渡しします。ご相談はその都度、LINEで随時お受けします。

定例面談は年3回

遠方を除き、定例面談は対面で行うことを想定しています。その他の月は面談を必須とはせず、必要に応じてオンライン(GoogleMeet・ZOOM等)にて対応させていただきます。判断が必要になる節目に、厚く時間を使うためです。

時期

主題

期首

今年をどう走るか。計画と、見て    いく数字を決める

半期

着地の見込みと打ち手。設備投資、人を雇うか、法人化の検討

年末前

所得と納税額の予測、使える控除の確認

5.料金

クラウド会計(マネーフォワード)のご利用を前提に、記帳代行料は顧問料に含みます。表示金額は税抜価格です。

年間売上

顧問料(月額)

含まれる記帳

確定申告料

年間目安

〜1,000万円

20,000

100仕訳/月

100,000

340,000

1,000万円超〜3,000万円

25,000

200仕訳/月

125,000

425,000

3,000万円超〜5,000万円

30,000

300仕訳/月

150,000

510,000

5,000万円超〜1億円

35,000

400仕訳/月

175,000

595,000

1億円超

個別見積

年間売上は直前期の実績によります。期中に区分が変わった場合、適用は翌期からです。

6.追加業務

項目

料金

備考

年末調整

20,000+1名あたり3,000

源泉徴収票・給与支払報告書を含みます

法定調書合計表・支払調書

10,000+1枚あたり1,000

年末調整をご依頼の場合、基本料は不要です

償却資産申告

20,000

1市区町村あたり

修正申告・更正の請求

50,000〜

税目と年分によります

税務調査の立会い

1日 60,000

事前準備と修正申告は別途

7.ご契約の前提

  • クラウド会計(マネーフォワード)のご利用が前提です。 記帳を顧問料に含められるのは、銀行やクレジットカードの自動連携が効いているためです。会計ソフトの利用料はご負担いただきます。

  • 役割を分けます。 資料のアップロード、現金出納、請求書の発行はご本人。仕訳、判定、締めは当事務所。

  • 資料の受領期限は翌月10日です。 遅れた場合、その月の月次報告は翌月にまわります(追加料金はいただきません)。

  • 自動連携で取り込めない取引(現金払い、紙の請求書など)が月100件を超える場合は、別途ご相談ください。

8.ご相談から契約まで

  1. お問い合わせ — フォーム、お電話、メールのいずれでも

  2. 初回のご相談(60分・無料) — 現在の状況とお困りごとを伺います

  3. お見積りとご提案 — 年間の総額と、そこに含まれるものをお示しします

  4. ご契約 — 電子契約で締結します

  5. 開始 — クラウド会計の設定と連携、資料の受け渡し方法を整えます

8ー1.ご相談時にあると助かるもの

  • 前年の確定申告書一式(青色申告決算書を含む)

  • 今年の売上がわかるもの

  • 現在の記帳方法(会計ソフト、誰が入力しているか)

  • インボイス登録の有無

  • ご家族に支払っている給与の有無