税務顧問サービス〔法人〕

経営支援は毎月の試算表を作って終わりではありません。経営判断に必要不可欠な、次の一手を決めるための材料にしてお渡しします。クラウド会計の利用を条件に、記帳代行料は顧問料に含みます。

1.こんな方に

  • 試算表はもらっているが、それを見て何を決めればいいのかわからない

  • 入力作業に毎月何時間も取られていて、本業に回す時間がない

  • 決算が終わってから「もっと早く言ってほしかった」と感じたことがある

  • 設備投資や採用を考えているが、資金繰りに耐えられるか判断できない

  • 顔を合わせるのは年に一度、あとは書類のやりとりだけになっている

2.Nito会計がすること

数字を判断に変える

月次の試算表に、課題と論点を添えてお渡しします。前月と何が変わったか、このままいくとどこに着地するか、いま決めるべきことは何か。数字そのものではなく、数字から導ける判断をお渡しします。

入力ではなく、対話に時間を使う

記帳代行は顧問料に含みます。クラウド会計(マネーフォワード)の自動連携機能を前提にすることで、入力にかかる時間を双方から減らし、その分を相談の時間に充てます。

増やしすぎない

顧問先は30社までと決めています。窓口も担当もいつも代表の深見です。担当者が代わることも、引き継ぎで説明をやり直すこともありません。

3.一年の付き合い方

毎月

月次の数字を締め、月次報告が可能な状態を維持します。ご相談はその度、LINEにてご対応させていただきます。

定例面談は年3回

遠方を除き、定例面談は対面で行うことを想定しています。その他の月は面談を必須とはせず、必要に応じてオンライン(GoogleMeet・ZOOM等)にて対応させていただきます。判断が必要になる節目に、厚く時間を使うためです。

時期

主題

なぜその時期か

期首

今期をどう走るか。役員報酬の設定、計画と見る数字を決める

役員報酬の改定、事前確定届出給与の確認を行います

半期

着地見込みと打ち手。設備投資・採用・借入の判断

半年の実績が出て、まだ手を打てる時期です

決算の2〜3か月前

決算対策と納税額の予測

決算後にできることはほとんどありません

4.料金

クラウド会計(マネーフォワード)のご利用を前提に、記帳代行料は顧問料に含みます。表示金額は税抜価格です。

年間売上

顧問料(月額)

含まれる記帳

決算・申告料

年間目安

〜1,000万円

25,000

100仕訳/月

125,000

425,000

1,000万円超〜3,000万円

30,000

200仕訳/月

150,000

510,000

3,000万円超〜5,000万円

35,000

300仕訳/月

175,000

595,000

5,000万円超〜1億円

40,000

400仕訳/月

200,000

680,000

1億円超〜2億円

45,000

500仕訳/月

225,000

765,000

2億円超〜3億円

50,000

600仕訳/月

250,000

850,000

3億円超〜5億円

55,000

800仕訳/月

275,000

935,000

5億円超

個別見積

年間売上は直前期の実績によります。期中に区分が変わった場合、適用は翌期からです。

5.追加業務

項目

料金

備考

部門別会計

月額 5,000〜10,000

3〜4部門+5,000/5〜7部門+10,000/8部門以上は要相談

原価計算

月額 5,000〜

工事別・製品別など

年末調整

20,000+1名あたり3,000

源泉徴収票・給与支払報告書を含みます

法定調書合計表・支払調書

10,000+1枚あたり1,000

年末調整をご依頼の場合、基本料は不要です

償却資産申告

20,000

1市区町村あたり

仮決算による中間申告

決算料の50%

予定申告は顧問料に含みます

税務調査の立会い

1日 60,000

事前準備と修正申告は別途

修正申告・更正の請求

50,000〜

税目と年分によります

6.ご契約の前提

  • クラウド会計(マネーフォワード)のご利用が前提です。 記帳を顧問料に含める条件として、銀行やクレジットカードの自動連携をお願いしています。会計ソフトの利用料はご負担いただきます。

  • 資料の受領期限は翌月10日です。 遅れた場合、その月の月次報告は翌月になる可能性があります(特に追加料金はいただきません)。

  • 自動連携で取り込めない取引(現金払い、紙の請求書など)が月100件を超える場合は、別途ご相談ください。

7.ご相談から契約まで

  1. お問い合わせ — フォーム、お電話、メールのいずれでも

  2. 初回のご相談(60分・無料) — 現在の状況とお困りごとを伺います

  3. お見積りとご提案 — 年間の総額と、そこに含まれるものをお示しします

  4. ご契約 — 電子契約で締結します

  5. 開始 — クラウド会計の設定と連携、資料の受け渡し方法を整えます

7ー1.ご相談時にあると助かるもの

  • 直前期の決算書・申告書一式

  • 直近の試算表

  • 現在の記帳方法(会計ソフト、誰が入力しているか)

  • 従業員数と給与計算の状況

  • ネットバンキング・クレジットカードの利用状況